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京都は日本でのカロテノイド研究の発祥の地です。 市内の大学、研究所、企業でカロテノイドの研究をしています。 それらの人々の交流と研究発表の場として本会を企画しました。

当日は市内や近県の大学、研究機関、企業から30名が参加しました。

はじめに眞岡食物機能研究室長の挨拶があり、続いて 「β-クリプトキサンチンへの期待」京都府立医科大学 西野 輔翼名誉教授、 「β-クリプトキサンチンの抗メタボリックシンドローム作用」 アークレイグループ有限会社からだサポート研究所 湯浅 英司 商品開発チーム 責任者、 「“似て非なる” 異性体が拓くカロテノイドの新たな価値」 名城大学 本田 真己准教授、 「アスタキサンチンの利用の新局面」 富士化学工業株式会社 LS開発本部LS研究開発部 西田 康宏課長 の4題の講演があり、それぞれの発表に対して活発な討論が行なわれました。     

懇親会では参加者同士の盛んな交流が行われ、大変有意義な時間となりました。当研究会は来年も開催する予定ですので、カロテノイドに興味のある方は是非ご参加ください。